食パンを焼くも撃沈・・・過発酵に注意

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食パンを焼いたら過発酵になった挙句、蓋が開かない!

インスタグラムを見てたら、素敵な食パンの写真が沢山。

感化されて私も「食パンを焼こうじゃないか!」と張りきってみました。

ところが、型の8割まで発酵させればOKなのに、蓋に付く程発酵させてしまい、

焼いたら少し溢れてしまいました・・・

発酵の見極めが難しいと思い知った、初の食パン作りです。

食パンは、成形に時間がかからないメリットもある

 

よく作っているちぎりパンやバターロールは、12~16個に生地を分けなければいけないので、結構面倒だったりします。(楽しいですけどね)

その点、食パンは2~3個に分割するだけなので成形がとにかく楽。(ヘタですけどね)

我が家は2歳の娘が、パンを作っていると成形途中の物を食べたいと言い出すので、食パンだと娘が気がつく前に成形が終わるというメリットがあり助かります。

発酵し過ぎて蓋に生地がくっつくアクシデント

型の8割まで発酵したら、蓋をしめて焼くという工程なのですが、発酵するのにオーブンを使ってしまったので、予熱が終わる頃には、生地が発酵しすぎて既に蓋にくっついてしまってる状態に。上の写真の状態で、すぐに焼かないといけなかったんですよね。

焼いたら、蓋の隙間から出てきてしまいました。

型出しには、シフォンナイフを使い蓋にくっついた生地をこそげ取ったので何とか型から出す事ができました。

今回作ったパンの断面はこんな感じ

分厚く切ってトーストにして食べました。焼きたては激うまですね。

過発酵気味でしたが、臭さなどはありませんでした。

終わりに

難しいですが、綺麗に焼けるようにまたチャレンジしたいと思います。

次は山形にしようかな。そうすれば型出しの心配もないしね。

パンはすぐに売り切れました~(娘が爆食い)

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