キャラクターアイシングに挑戦~その2

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キャラクターは個人的に難易度が高い

娘の誕生日にキャラクターアイシングに挑戦しました。

キャラクターアイシングは苦手ですが、上手い人を見ていると羨ましい気持ちもあるので、どんどん挑戦してみようと思っている

今日この頃です。

何とか、出来上がりましたが、納得いく出来ではありません。

よろしければ、こちらもどうぞ ⇒ こちらもキャラクターアイシングに挑戦その1

 

キャラクターを作る時にはぬり絵を使っています。

ネットなどにある画像を印刷しても良いとは思いますが、私のような初心者はぬりえを下絵にするのがやりやすい。

今回はわんわんとうーたんなので、線がはっきりして簡単なので良いでのすが、人物など細かい場合は、ぬり絵がおすすめ。

複雑なキャラクターでもぬりえを下絵にすれば、ラインを取る場所を間違う事もありません。

早速、キャラクターアイシングを作ってみましょ。

下絵の上に、セロファンを貼り付けてからアイシングで線を書いてます。

上手な人に聞いた、うまく作るポイント

  • 奥になる部分から色を塗ると、立体的に見える。わんわんの場合は、鼻が一番手前になるので、最後に塗るという事。
  • 薄い色から塗る。
  • 黒い線で縁取りたい場合は、全部を綺麗に乾かしてから、黒で線を撮る事。(滲み防止)

上記の注意点を守りながらやったつもりですが、滲んでしまいました・・・

今回はフードドライヤーも導入してみたが少々にじんだ。

かなり前に、キャラクターアイシングに挑戦した時に、白い部分に黒が滲んでひどかったので、今回はフードドライヤーで乾かしながらやる事にしました。

前回作った時と比べると、滲みが少なかったのは確かですが、

アイシングの水分のせいなのか、わんわんの足の緑色がうーたんの顔の黄色い部分に滲んでしまいました。

黒の縁どりは、しっかり12時間以上は乾かしてから塗ったので滲みませんでした。

フードドライヤーを導入したので、確かに作業も早くなりました、便利です。

出来上がったクッキーはこんな感じです。

余ったアイシングでプレートを作ったので、あまり可愛くないのはしょうがないですね。

少しだけ、以前1dayレッスンで習ったグラデーションの技術を使ってみましたが、

色のチョイスも悪い上に技術が伴ってないので、あまりそれっぽく見えないですね。

肝心のキャラクターアイシングはこんな感じです。

ちょっと滲んでいる所と、わんわんの顔の白に厚みが足りない為、ピンクの下地が滲んでる。

少しは進歩したかと個人的には思ってます。

コルネに入っているアイシングがすぐ固くなるんですが。。

コルネに入ってるアイシングの先端が固くなってしまわないように、クッキングペーパーを濡らしたものでカバーして、更にタッパーに入れてます。

それなのに、何故か今回は結構な割合で、中間の固さのアイシングの先っぽが固くなり、作業にならずに詰め替えたりする事がしばしば。

原因は何だろう?中間の固さが思いのほか固いのか?何なのか。

原因を探してみたいと思います。

今回の反省

  • わんわんの顔の白はもっと多めのアイシングが必要。アイシングが薄いと下の色が透ける。
  • グラデーションは、ちゃんと色を考えてやる事。
  • アイシングがキッチンペーパーに挟んでタッパーに入れても乾燥してコルネが詰まるので、原因を探す事。
  • 全部のデザインをきちんと考えてからプレートを作る事。

終わりに

キャラクターアイシングがもっと上手になるように練習あるのみですね。

複雑なキャラクターが作れるようになりたいな。

折角習った、グラデーションを極められるよう余ったアイシングで練習します。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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