レーズンパンって難しい~父の日に好物のレーズンパンを焼く。

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レーズンパンって、焼きながら色々疑問だらけ。何だか難しいのね。

日曜日は朝から、パンを仕込みました。

私の父はレーズン大好きおやじなので、父の日にレーズンパンを焼くことに。

私はレーズンが好きじゃないので、レーズンパンを普段作る事はありません。

レーズンパンを作りながら疑問に思った事も含めて、書きたいと思います。

レーズンって必ずもどす必要があるの??

どうやら、戻さなくても出来ない事はない。

ですが、

もどさないと下記のような不都合があるようです。

  • もどさないとレーズンの食感が悪い
  • レーズンが乾燥している為、パン生地の水分を吸ってしまいパンの仕上がりが悪い(固くなる)
  • レーズンを洗う。レーズンには自然に酵母がついているので、洗わないと焼きあがったパンのレーズンの周りが空洞になる。(酵母が発酵⇒ガスが発生⇒空洞化)

今回のレーズンの戻し方

  1. 沸騰したお湯の中にレーズンを入れて、15~20秒ほどその中で踊らせて、ざるに取ってお湯をきる。
  2. レーズンを小さめの容器に移し、大さじ1のラム酒につける。
  3. 冷ます。

今回は、トルコゴールドレーズンを使用

トルコゴールドレーズンは、皮が薄くて柔らかく、酸度が低いのでマフィンやベーグルなどに向いている品種です。

レーズンって後入れではダメなの?

レーズンを1次発酵の直前(生地の出来上がり)のタイミングで混ぜ込みますが、このタイミングで入れずに成型の時に入れたりするのはダメ?と考えた事があります。

その方が、レーズンが均等に入れられるのに?と思ったり。

詳しい方に効いた所、これも好みだと言われたました。。。

ですが、一般的に1次発酵直前のようです。そのタイミングで入れると、仕上がったパンを食べた時、レーズンの周りの生地にほんのりとレーズンの香りや甘味が移っていて美味しいからだそう。

上記の生地の感じが嫌であれば、後入れでも問題ないようです。

きっとうちの父は、生地に甘味が移ってるのが好きだと思うので、このスタイルで作りましたよ。

今回は三つ編みの成形にして、撃沈。

いつも丸い成形ばかりなので、たまには三つ編みにしてみよ~と頑張ったけど、三つ編みの最後の処理が甘かった為、三つ編みが崩れて、変な形になりました。

↓ベンチタイム後に三つ編みにした写真。それなりに三つ編み。

三つ編みの最後の生地はちゃんとくっつけたつもりだった。なのに・・・

↓の写真のは2次発酵後。ほどけて本当に可愛くない見た目に・・残念。

三つ編みと丸い成形は、丸が柔らかい。

毎度パンを作る度に迷うのが、丸の方が柔らかくなるんじゃないか。他の形にすると固く感じるんじゃないか?という事。

食べた旦那さんによると、今回のレーズンパンも丸い形の方が柔らかいと思うけど、三つ編みが良いとの事。

その理由は、食べやすいから。

ちぎって食べたりするのも、三つ編みが適していると。(何だか本当に意味不明ですが)

不細工だけど、完成。レーズンパン

レーズンを50gは入れたけど、「足りない!倍入れろ!」と父からの要請がありました。

仕上がった後のパンを見ても、レーズンが偏ってる~!

今回の反省と改善

  • 三つ編みの成形の場合は、生地終わりをちゃんとくっつける。
  • レーズンパンは個人的に、丸型が良いので、次はまるく成形する。
  • レーズンの量をあと25g位増やしてみる。

終わりに

父の日には、毎年レーズンパンを作ろうかと思案中。

1月~12月まで毎年必ずこの月に作るお菓子やパンを決めて作るのも楽しいかも!

母の日より影の薄い父の日ですが、何でだろうと思う今日この頃です。私は母でよかった~!

 

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