【チーズタルト前編】朝からせっせとタルトを仕込む 旦那の誕生日。

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朝の7時からチーズケーキの準備です。

本日(6/15)、旦那さんの誕生日なのでせっせとチーズケーキの準備です。出来る限り毎年チーズケーキを作っています。チーズケーキにも色々な種類があるので、同じチーズケーキを作らないように毎年違うレシピで作っております。

今年も新しいチーズケーキを探すべく悩んでいると、インスタのパティシエカメラ部レシピ課から出ているレシピを発見。

今年は、ルシェルシュロックに決定。タルト台は、いつも使っているレシピにしました。

上手く出来るか、どんな味なのか緊張と楽しみで朝から張り切っています。

早速、タルト台の準備

まずは、バターを室温に戻す。本日の湿度70%で室内温度が29度だったので、とりあえず冷房をつけて開始。

室温に戻すつもりが、溶かしてしまうパターンを回避する為、温度計で22度以上の温度にバターがならないように気をつけながら開始。熱くなってくると、失敗が増えるので恐怖です。

ちなみにバターの温度だけではなく、作業中(粉を混ぜる時等)も温度を22度以上にならないように気をつけるとバターのせいで失敗するという事が激減します。理想の温度は18度~22度の間。

タルトは好きなんですけど、得意ではないのでとりあえず温度管理だけでもしっかりがんばりましたよ。

バターと砂糖を混ぜる。今回はグラニュー糖です。

卵黄をまぜまぜ。いつも乳化しているのかな?と若干の不安

塩も小麦粉もいれまて、まぜまぜ

一旦まとめる。

まとめた後に、カードでフラゼする。

フラゼってどんなこと?・・生地を親指の付け根を使って、台に生地をこすりつけてのばす事。これをやると、生地が均一になるだけではなく、混ぜムラもなくなり割れにくい生地になるんだと。

フラゼはやり過ぎると固くなったり縮みの原因にもなるので、注意が必要なんです。

やると美味しくなると思ってやっていますが、見極めが得意じゃないのでやり過ぎじゃないか心配。研究が必要です・・・

素手じゃなく、ラップでやってますが、今後は手袋でやろうかと。ラップがずれてやり辛い。

↓の画像はフラゼ後です。2つ上の一旦まとめただけの時より滑らかで馴染んでるんですが、写真でわかりますかね?

冷蔵庫で寝かせて、敷き込んで焼きました。本当はマンケ型が必要だったのですが、無かったので18cmのスポンジ用の底が取れる型で焼いてみた。タルトの高さは4cmで。ちょっと中はボコボコですね。やっぱりマンケ型必要だな~。

中にチーズ生地を入れて焼くので、1回目の焼きは軽く。タルトストーンを置いて180度で15分、その後ストーンを外して10分焼きました。

とりあえず、タルトを焼きました。

次は、中身をつくります。どんな仕上がりになるのか楽しみです。

次回に向けての反省点・改善点

  • タルト生地は前日までに仕込んで、寝かせる所まではやる。
  • マンケ型を使った方が敷きやすいので、購入を検討する。高さがあるケーキ型を使うと敷きづらい。(出来なくはない)

チーズケーキの長くなるので、また次の記事で書きます。
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