ツップフクーヘンを作ってみましょ①小説に出てくるお菓子

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ロシア風チーズケーキというドイツ菓子、ツップフクーヘンを作る事に。

どうもこんにちは。

読書を最近の趣味にしている私ですが、そんなある日、友人から一冊の本を勧められました。

「面白いから読んでみて~!」

実は、その本の中に登場するお菓子が食べたいから、作ってもらう為、まずは読ませたという訳。

小説も面白いし、お菓子も美味しそうだし結果的に小説読んでよかった~!

そして、その中に登場するツップフクーヘンを友人と作るのであります。

ツップフクーヘンとはドイツのチーズケーキの事

ドイツのお菓子なのに「ロシア風チーズケーキ」というネーミングでドイツでは食べられているそうです。

どんなものかというと、ベイクドチーズケーキの底がココア生地、そしてチーズのフィリングの上に、底の生地と同じココア生地を引きちぎって乗せるという物だそうです。

ちなみに、この本に出てくるので読んでみて下さい。

とっても面白い小説でしたよ。cafe好きな方なら絶対好きな小説です。

 

 

それでは、まず下のチョコ生地から作ります~!

「ポマード状にするって言い方、今時の子に伝わらないよね~」と友人

確かにそうかも~!今時はジェル状なのか?!ワックス状なのか!

そんなこんなでバターをポマード状にして砂糖と混ぜ混ぜ。

たまごを入れて更に混ぜ混ぜ。

「ここで、いっつも分離するんだよね~」と友人

たまごを少しずつ生地に混ぜ込む事、常温にもどしてから混ぜる事で分離を回避できますよ。

「たまごが綺麗に混ぜれただけで満足さ~」と喜ぶ友人。

そして、ココアと小麦粉を混ぜます。

写真では、ちゃんと混ざってない所が!この後混ぜました。

ここで混ぜ込み回数が多い=固い生地、混ぜ込み回数が少ない=ホロホロ

怖がり過ぎて混ぜが少ないと、食べる時に軽い食感だけどバラバラのクズクズになったりするので、ある程度混ぜも必要。

混ぜ方を調整する事で、ケーキとの相性も変わってきます。

仕上がった生地は一晩寝かします。最低1時間寝かせる。

そして、型に敷きます。

友人はかなり頑張ってました。

型に敷いて、タルトストーンを乗せて焼きまーす。

 

そして、ここからチーズケーキの中身を作っていきます~!

続きは、次のページへ!

ツップフクーヘンを作ってみましょう② 小説に出てくるお菓子

 

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