【フルーツシフォン】バナナキャラメルシフォン 

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バナナキャラメルシフォンはバナナのシフォンより食べやすい

バナナがあまり好きではない私は、バナナシフォンの香が苦手でした。

今回、珍しく美味しい!と思えるバナナと出会ったのでバナナシフォンを作ってみる事に。折角なので、より美味しくしたいと思って、キャラメルバナナシフォンに初挑戦してみました。

濃厚で甘いベトナム系のバナナを使用

 

我が家(実家・義実家)でもバナナを育てているのですが、育てている品種は島バナナです。沖縄では育てている人が多い品種。一般的には美味しいと言われていますが、個人的には好きではありません。良く売られているフィリピン産のバナナも好きではない私です。

そんな私が、初めてバナナを食べて美味しいバナナに出会いました。

父が友人からもらってきたベトナム系のバナナとの事。見た目も島バナナと違い、丸くてふっくらしたバナナ。品種かは分かりませんが、未だあまり出回っていないらしく、興味本位から食べてみました。

「濃厚で、美味しい」

母も友達に配ったら、みんなその美味しさに驚いたようです。きっと数年以内には有名なバナナになっている事でしょう。

写真の撮り方が上手ではないのですが、↓の写真でわかりますかね?中の色も普通のバナナと違って白くてキメが細かいんです。

 

そんなバナナでシフォンを作ってみました。

バナナをミキサーにかけてた物と、キャラメルを合わせるんですが、キャラメルが固まってしまい、バナナと上手く混ざらず、火にかけてキャラメルを溶かそうとしたら、バナナの水分が抜けて固めのキャラメルバナナに・・・

キャラメルバナナと卵黄や油等を合わせて卵黄生地の完成。固い。そしてねっとりしている。大丈夫か~!!と心配に。

今回のメレンゲはこんな感じに。

ちょっと、キメの粗さを感じますね。最近は、メレンゲの立て方を色々試しているのでこれでOKです。結構混ぜるの大変で、最終的な生地の写真がありません。型入れしたらこんな感じに。

17センチ型、160度で34分焼きました。いつもは30分で出すのですが、シフォンの上の部分を触るとべちゃっとしてたので、長めに焼いてみた。焼き縮みもありますが、中のキメは思ったより細かい?かな。でも個人的にもっと水分があるシフォンが好きなので、いま一つ。

次回に向けての改善

①キャラメルとバナナを合わせる時に水分を飛ばし過ぎたので、キャラメルが固まらずにバナナと混ざるようにキャラメルの温度を上げるまたは、バナナをキャラメルに少しづつ入れて馴染ませてみる。

②通常30分焼くところを34分焼いたので、表面のベタベタ感に騙されない事。

終わりに

フルーツ系のシフォンを焼くと、焼きあがりに上の部分がべちゃべちゃしている気がするので、なぜシフォンの上部がべちゃべちゃになるのかを勉強してみようと思います。

バナナシフォンよりもバナナキャラメルシフォンが個人的には好きです。バナナは手に入りやすい食材なのでもう少し本腰を入れて、研究してみようと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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